ホップジャパン(都路)と高島屋 お中元用限定ビール共同開発

ホップジャパン(都路)と高島屋 お中元用限定ビール共同開発

福島アンテナ

ビール「Abukuma RICH(アブクマ リッチ)」

 田村市都路町のクラフトビール醸造会社「ホップジャパン」は、百貨店大手の高島屋と限定ビール「Abukuma RICH(アブクマ リッチ)」を共同開発した。お中元用商品として高島屋各店のほか、オンラインストアで取り扱っている。ホップジャパンの本間誠社長は「より多くの方々に田村市産のビールをお届けできることは大きな喜びであり、誇りだ」と話している。
 高島屋の担当者が、報道でホップジャパンを知り、ホップの栽培から醸造まで一貫して行うものづくりの考えに共感。昨年夏から何度も県内を訪れ、ホップ畑や醸造所、販売店などに足を運び、準備を進めてきたという。
 「アブクマ リッチ」は、熱加工しない生ホップをぜいたくに感じられるビールをテーマに、通常商品の約3倍となるホップをふんだんに使用。田村市産の2種類のホップを組み合わせ、かんきつを思わせる華やかな香りと爽やかな風味のビールが完成した。
 お中元用として限定の「アブクマ リッチ」をはじめ3種類のビール2本ずつ計6本をセットで販売しており、価格は5500円(税込み)で送料別。高島屋各店のほか、高島屋のオンラインストアで取り扱っている。(20260630)

【写真説明】 ホップジャパンと高島屋が共同開発した「アブクマ リッチ」

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