若い世代の声
私は法律で人を守る仕事に就きたい。
2年次の公共の授業で死刑制度について討論する機会があった。その時に法律に興味を持ち、法律に関する報道をよく見るようになった。法律家の仕事の内容、有罪と無罪の考え方、人が人を裁く難しさなどを理解した。
冤罪[えんざい]が起こらないよう証拠を集め、公平に裁き、真実を明らかにすることにより、私たちの安全な生活は成り立っている。法律をよく知ることにより、人々が安心して暮らせる社会にしていきたいと強く思った。
この進路を達成するため、人の話を聞く力や、周りをよく見て冷静に行動する力が必要だ。残りの高校生活ではこれらの力をより高め、法律の知識や判断力を身に付けていきたい。
世の中には困っている人や助けを必要とする人がいる。その人たちに手を差しのべ、頼りにされる人になりたい。(20260702)

