ふたば未来学園高生 双葉の食 豊かさ発信 「ふくしま魅力全開フェス」で商品販売

ふたば未来学園高生 双葉の食 豊かさ発信 「ふくしま魅力全開フェス」で商品販売

若い世代の声

 6月28日にいわき市のJRいわき駅前南口広場で催された「ふくしま魅力全開フェス」で、ふたば未来学園高の生徒は地場産品を使って独自に開発した6次化商品を販売し、来場者に喜ばれた。
 青木愛友(あいゆ)さん、矢吹広弥香(ひみか)さん、根本あかりさん、山本玲奈さん(いずれも3年)の4人が参加した。Fukurum(フクラム)カード推進協議会の「ふくしまの未来を創るFukurum基金」を活用して先輩が考案した「なみえバーガー」や、大熊町産の羊肉などを使用した「おおくまストロベリーシープバケットサンド」を販売した。どちらも双葉郡の食の豊かさが詰まった逸品で、用意した計60個の商品は完売した。
 根本さんは新たな6次化商品開発に向け、「県内外の方々に双葉の魅力を伝えられるものを作りたい」と意気込みを示した。
 フェスは、大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の締めくくりとなるネクストセレモニーに合わせて開かれた。(20260702)

【写真説明】 商品をPRし販売する生徒

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