県高校青少年赤十字連絡協 心肺蘇生、AED学ぶ 郡山で講習体験会

県高校青少年赤十字連絡協 心肺蘇生、AED学ぶ 郡山で講習体験会

若い世代の声

 県高校青少年赤十字連絡協議会の春季総会・研修会は、郡山市労働福祉会館で開かれ、出席者は救急法講習体験会に臨んだ。
 県内19校の教員や生徒、日本赤十字社県支部の職員ら計約100人が出席した。体験会は、日本赤十字社講習事業が今年100周年を迎えたのを記念して実施。生徒は心肺蘇生、AEDを用いた電気ショック、三角巾を使った包帯法、乳幼児向け心肺蘇生、リラクゼーション・ハンドケア、レクリエーション―の六つの内容について、赤十字救急法指導員の指導で学んだ。
 席上、日本赤十字社県支部の久保芳宏さんが「〝命を救う〟を伝え続けた100年目の『日赤講習』」と題して講演した。
 総会では、任期満了に伴う役員改選で岩田柚希さん(福島成蹊高3年)を再任した。任期は1年。
 県リーダーシップトレーニングセンターや県大会の開催など2026(令和8)年度の事業計画などを決めた。(20260702)

【写真説明】 心肺蘇生やAEDの使い方を学ぶ生徒

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