復興途上の本県支援へ思い共有 首都圏経済人交流会

復興途上の本県支援へ思い共有 首都圏経済人交流会

福島アンテナ

 本県ゆかりの首都圏経済人交流会は7月6日、東京都中央区の時事通信ビルで開かれた。出席者は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生から15年が経過した現在も、復興途上にある本県を力強く支援するとの思いを共有した。
 首都圏で活躍する本県出身または、ゆかりの経済人ら約70人が出席した。主催者あいさつで安斎康史福島民報社社長が「皆さまとの交流を今後の福島県の未来につなげたい」と述べた。東京福島県人会の安斎隆前会長(二本松市出身)と、鈴木正晃会長(いわき市出身)がそれぞれ古里への思いを語った。
 国分健児県東京事務所長の発声で乾杯した後、出席者は「ニシンの山椒[さんしょう]漬け」「いかにんじん」「メヒカリの唐揚げ」や県産日本酒に舌鼓を打ち、親睦を深めた。(20260707)

【写真説明】 国分所長(左)の発声で乾杯する出席者

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