福島イノベ機構冊子に揮毫(きごう)・武田さん(福島東高書道部3年)  福島の未来表現

福島イノベ機構冊子に揮毫(きごう)・武田さん(福島東高書道部3年)  福島の未来表現

福島アンテナ

 福島イノベーション・コースト構想推進機構(福島イノベ機構)のパンフレットの題字を揮毫(きごう)した福島東高書道部の武田明香里さん(3年)は7月6日、県庁で鈴木竜次県教育長と懇談し、題字に込めた福島の未来への思いを語った。
 武田さんは福島イノベ機構から依頼を受け、探究活動の時間などを活用しながら約2カ月にわたって制作した。「若い世代で福島を支えたい」「より多くの人に福島イノベ構想を知ってほしい」との思いを作品に込めたという。「自分の書が多くの人に見てもらえて、社会に貢献している喜びと責任を感じている」と語った。鈴木教育長は「力強さと躍動感がある素晴らしい書だ」とたたえた。
 パンフレットは小中学生用、一般用、企業用がある。武田さんの作品を掲載しているのは一般用。約2万部発行され、県内の自治体や関係機関、道の駅などに配布された。(20260707)

【写真説明】 鈴木教育長に題字に込めた思いを語った武田さん(左)

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