どこが悪いのかな? 子どもが診療体験やクイズ 福島医大

どこが悪いのかな? 子どもが診療体験やクイズ 福島医大

福島アンテナ

 子どもたちに医療を身近に感じてもらうためのイベント「サマーメディカル体験」は7月5日、福島市のこむこむで開かれ、子どもたちが診察体験やクイズを通して医療や健康への学びを深めた。
 福島医大のボランティアサークル「ぬいぐるみ病院」の主催。子どもたちに医療を身近に感じてもらい、病院に対する恐怖感の軽減や将来の職業としての関心につなげようと年に4回開催している。
 医師や看護師の仕事を体験できるブースや熱中症などに関するクイズに挑戦できるブースが設けられた。子どもたちはぬいぐるみを患者に見立て、聴診器を当てたり体温を測ったりして診察を体験した。臓器を模したパーツをつり上げて組み合わせるパズルも初めて設けられ、子どもたちが保護者と共に人体の仕組みを学んでいた。(20260707)

【写真説明】 白衣と聴診器を身に着け、診察を体験した子どもたち

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