田村育ちカブトムシ スカイツリーに登場 8月まで「大昆虫展」

田村育ちカブトムシ スカイツリーに登場 8月まで「大昆虫展」

福島アンテナ

 田村市で育ったカブトムシと触れ合うことができる「大昆虫展in東京スカイツリータウン~虫はともだち!日本のくらし~」は7月11日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」で開幕した。初日から大勢の家族連れなどでにぎわっている。8月30日まで。
 スポーツニッポン新聞社、共同通信社、TBSラジオなどでつくる実行委員会の主催。500匹のカブトムシが会場内の「ふれあいの森」に放たれている。福島民報社と田村市、市常葉振興公社が締結した昆虫関連事業を柱とする連携協定に基づき、同市の観光施設「ムシムシランド」などで育てた。ヘラクレスオオカブトの幼虫なども展示している。
 営業時間は午前10時から午後6時まで。(20260712)

【写真説明】 大昆虫展の「ふれあいの森」でカブトムシと来場者

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