商工会青年部主張発表県大会 青木さん(都路)最優秀

商工会青年部主張発表県大会 青木さん(都路)最優秀

福島アンテナ

 商工会青年部主張発表県大会は7月10日、南相馬市のホテル丸屋グランデで開かれ、最優秀賞(知事賞)に都路町商工会青年部(田村市)の青木純さんが選ばれた。青木さんは8月21日に札幌市で開かれる東北・北海道ブロック大会に出場する。
 県商工会連合会と県商工会青年部連合会の主催。県内6ブロックの代表者が青年部活動を通じて感じた意見、身に付けた見識や経験などを発表した。青木さんは「都路に描く『再び幸せ』の地図~KIZUNAが繫[つな]いだ青年部の覚悟~」と題し、かつて町民に愛された洋食店の味をホットドッグで復活させる取り組みを通じ、商工会メンバーとの絆の大切さや古里復興への思いを語った。
 県の斎藤俊之経営金融課長らが審査し、受賞者を表彰した。最優秀賞以外の受賞者は次の通り。(カッコ内は所属商工会名)

 ▽優秀賞=佐藤祐希(あだたら)▽優良賞=岡本正志(好間町)高田雅士(棚倉町)中山駿(富岡町)渡部光(下郷町)(20260711)

【写真説明】 斎藤課長から最優秀賞を受ける青木さん(左)

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