福島アンテナ
県産米を全国にPRするキャンペーンクルー「2026ふくしまライシーホワイト」の選考会は7月12日、福島市のキョウワグループ・テルサホール(福島テルサ)で開かれ、第42代の5人が決まった。
選ばれたのは宇留野桃花さん(26)=福島市、パート従業員=、大河原綾華さん(35)=東京都世田谷区、会社代表=、松本麻希さん(20)=川崎市、神奈川大3年=、菊池育さん(30)=千葉県市川市、会社員=、芳賀知那さん(27)=福島市、自営業=。県産米の消費拡大に向け、県内外で開催されるイベントなどでPR役を務める。任期は1年。
宇留野さんは「コメについて学びながら活動する」、大河原さんは「福島の力強さを届けたい」、松本さんは「福島の良さを県外でも伝える」、菊池さんは「県外から見た魅力をPRしする」、芳賀さんは「農家の苦労も忘れずに発信したい」と、それぞれ抱負を語った。
県米消費拡大推進会議の主催。県内外から27人の応募があり、審査会には17人が臨んだ。小貫薫県農林水産部長、渡部純福島民報社報道部長ら15人が審査した。(20260714)
【写真説明】 左から宇留野さん、大河原さん、松本さん、菊池さん、芳賀さん


