地域おこし協力隊員、復興支援員が初任者研修

地域おこし協力隊員、復興支援員が初任者研修

ドアを開いた人たち

 県内の地域おこし協力隊、復興支援員を対象にした初任者研修は7月1、2の両日、伊達市月舘町のおての里きてみ~なで開いた。県の主催。約40人が参加した。地域おこし協力隊サポートデスク相談員の野口拓郎さんが講師を務め、地域や行政との関わり方などについて解説した。参加者はグループで意見交換しながら、3年間の在任期間や卒隊後の活動をイメージしたロードマップを作成した。(20260711)