若い世代の声
私は管理栄養士になりたいと考えている。その中でも特に、在宅訪問管理栄養士に興味がある。これは、在宅で療養する人が安全かつ快適に生活を続けながらQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を高められるよう、栄養や食事の面から支援する栄養士だ。
祖父が在宅療養をしていた際、祖母が病院で管理栄養士から説明を受け、食事を作っていた。その様子を見て、将来、在宅療養中の人に食事を提供したり、食事内容のアドバイスをしたりできないかと思うようになった。
高齢化が進む日本でこの資格の需要は、さらに高まっていくだろう。ひとりでも多くの人が健康でいられるよう、知識を増やしていきたい。そうして、在宅訪問管理栄養士になり、人々の健康を身近で支えていきたい。(20260716)

