若い世代の声
国際アート&デザイン大学校(郡山市)のゲーム・CG科の学生2人が、学生ら対象の3DCG全国コンテスト「WHO’S NEXT?」の2部門でそれぞれ7、8位に入賞した。
CG雑誌「CGWORLD」が主催し、6月25日に結果を発表した。キャラクター部門と背景・プロップ部門で、3DCGによる静止画を募集し約30のCGクリエイター・企業が審査した。
キャラクター部門で、高齢男性を描いた横田涼雅さんの「Setting sun」が7位を受賞。横田さんは3回連続の入賞となった。シワや皮膚の質感を作り込んだ観察眼が高く評価された。同部門には62点の応募があった。
背景・プロップ部門で、皆川大樹さんの「追憶の情景」が8位を獲得した。料理や家具にこだわった昭和の家庭の描写が決め手となり、151点の応募から選ばれた。(20260716)
【写真説明】 受賞作品を手にする横田さん(左)と皆川さん


