はたらこっと
郡山市の高校生が地元企業の仕事を体験する「みらい発見フェスこおりやま 2026」は7月8日、市内の宝来屋ボンズアリーナ(郡山総合体育館)で行われた。高校生は企業の魅力に触れた。
地元の産業・企業をPRして、将来的なUターン就職につなげるのが目的。郡山高の2年生、安積黎明高と郡山東高の1年生ら合わせて約千人が参加した。製造業、医療・福祉、情報通信業、建設業など、こおりやま広域圏に事業所を置く23社が出展した。
ふくしま医療機器開発支援センターは、腹腔鏡下シミュレーターによる手術体験を実施。生徒は組織や臓器をつまむ道具「鉗子(かんし)」を操作し、輪ゴムをつかんで棒に引っかける動作にチャレンジした。福島民報社もブースを設け、記事に見出しを付ける体験を繰り広げた。(20260715)
【写真説明】 鉗子を操作し、輪ゴムをつかんで棒に引っかける動作に挑戦する生徒ら


