鏡石の魅力、食に 八芳園が多彩な旬のメニュー提供 7月17日から「カフェ」

鏡石の魅力、食に 八芳園が多彩な旬のメニュー提供 7月17日から「カフェ」

福島アンテナ

 鏡石町と包括連携協定を結ぶ八芳園(東京都)は町産の新鮮な農産物を使ったメニューを提供する「農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE」を7月17日から町内の健康福祉センターほがらかんで開く。12月20日まで楽しめる。
 町の基幹産業である農業の次世代への継承と、関係人口の拡大のため、昨年初開催した。昨年は約1カ月間の開催だったが、町内外からの好評を受け、約4カ月延長して催す。
 提供するメニューは全21種。岩瀬農高のトウモロコシを使った「鏡石産トウモロコシのタルタルと白身魚の香草パン粉揚げ」(税込1200円)や町産のモモを使用した「鏡石産桃とカスタードのタルト」(同950円)などを提供する。開催期間内で各季節の旬の食材を使ったメニューを味わえ、9月、10月半ばにメニューが切り替わる予定。
 15日、町は試食会を開き、木賊正男町長らが各メニューを味わった。木賊町長は試食後、「町の魅力の新鮮な野菜や果物を味わってもらい、町の観光につながってほしい」話した。
 ランチが午前10時から午後2時(ラストオーダー午後1時30分)。カフェは午後2時から午後5時30分(ラストオーダー午後5時)まで。17日は正午から開店する。定休は毎週水曜日。問い合わせは町産業課 電話0248(62)2118へ。(20260717)

【写真説明】期間内に提供される料理

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