若い世代の声
私が学んでいる食品科学科は、食を通しての人々の健康や地域との関わりを実践的に学べる学科です。
なぜなら、食品製造や食品化学などの座学で身につけた知識を生かし、実習でヨーグルトやパンなどを作り、実際に自分で売ることができるからです。以前開いたガソリンスタンドでの販売会では、焼き肉のたれを売り、地域の人から直接感想を聞けた貴重な時間でした。販売会があることで、実習でミスをしないように考えたり、衛生管理をしっかりしようという気持ちが生まれたりしているのではないかと思います。
私は課題研究で規格外リンゴの研究に取り組んでいます。地元企業と関わる中で、地域の方々の意見も組み込んだ商品開発を今年1年間、頑張りたいです。(20260718)

