福島アンテナ
都内の主要5大学応援団が集う「復興応援プロジェクトinしらかわ」(旧・白河六旗)は8月11日午後2時から、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれる。これに先立ち7月15日、参加する大学生を招いたワークショップが白河高で催された。
実行委員会の主催。立教、法政、早稲田、東京、明治の各大学から13人、白河高からは野球部を除く約550人が参加した。
同校卒業生で立教大応援団吹奏楽部の菊地未柚(みゆ)さん(4年)の司会で進行し、体育館で各大学の応援団リーダーとチアリーディング部員が華やかな演技で白河高生にエールを送った。教室に移動して意見交換会も行われ、高校生は学生生活などについて積極的に質問していた。
生徒会長の岩本真波さん(2年)は「かすれるほどの声量で迫力があった。学生生活のキラキラ感が伝わってきて、これから受験勉強を頑張ろうと思った」と話していた。
復興応援プロジェクトinしらかわは県地域創生総合支援事業(サポート事業)。当日は各大学応援団、吹奏楽部、チアリーディング部による実演が行われる。常磐ものや地場産品も販売する。
入場無料で、白河商工会議所で入場券を配布している。問い合わせは実行委員会事務局 電話0248(23)3101へ。(20260718)
【写真説明】 白河高生にエールを送る立教大の応援団


