福島アンテナ
川俣町の川俣高生と筑波大大学院生による交流会は7月11日、町内の町合宿所とれんぴあで開かれた。
川俣高の生徒7人と筑波大の大学院生20人が参加した。生徒が県認証ブランド地鶏・川俣シャモや、町の復興の花として特産化が進むアンスリウムなど町の特産品や魅力を英語で紹介した。
生徒は筑波大大学院の留学生らとともに、ベトナム料理やインド料理を作り、夕食を囲んだ。大学院生による研究内容も聴講した。地元住民や町職員も参加し親睦を深めた。(20260721)
【写真説明】 まちの魅力を英語で紹介する生徒


