若い世代の声
私の夢は、小学校で出会った憧れの司書の先生のように、本の魅力を多くの人に伝えられる発信力と行動力を持つ司書になることです。
司書を目指そうと決めたのは小学生の頃、図書室の雰囲気や司書の先生の存在が大好きだったことがきっかけでした。それまでも本は人並みに好きでしたが、先生が朗読してくださった時間を通して、もっと本について知りたいという気持ちが強くなりました。「この登場人物はこの時どんな気持ちだったのだろう」などと考えながら読むうちに、自分の視野が広がっていくのを感じたことも覚えています。
その頃から私は、司書の先生の読み聞かせも、本を読む時間も楽しみにするようになりました。そんな私を見て、親から「司書を目指してみたら?」と勧められたこともあり、進路実現に挑戦しようと決意しました。現在、司書資格の取得を目指せる大学への進学を目標に、日々勉強に励んでいます。
夢の実現に向けて、これからも一歩ずつ努力を重ねていきたいと思います。(20260726)

