昌平初V 高校野球福島大会 浜通り勢31年ぶり 学石を下し甲子園へ

昌平初V 高校野球福島大会 浜通り勢31年ぶり 学石を下し甲子園へ

福島アンテナ

 第108回全国高校野球選手権福島大会の決勝は25日、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)で行われた。第4シード東日大昌平が10―7で第2シード学法石川を下して初優勝し、2000(平成12)年の創部以来、春夏通じて初となる甲子園出場を決めた。浜通りの高校が優勝したのは1995年の磐城以来31年ぶり。
 全国高校野球選手権大会は8月5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。本県代表の東日大昌平など47都道府県から49代表校(北海道・東京は2校)が出場する。組み合わせ抽選会は8月1日にオンラインで実施する。(20260726)

◇ヨーク開成山▽決勝
東日大昌平320021002|10
学法石川 101120101|7

【写真説明】 初優勝に歓喜する東日大昌平の選手

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