若い世代の声
パソコン、スマートフォンといった情報機器は世界中で、なくてはならないツールになっている。
教育においても、調べ学習をしたり課題を行う場面で有効に活用できる。そのためには扱い方を習得することが必須だが、長時間の使用によりスマホ依存、ストレートネックなど身体的影響、交流サイト(SNS)のトラブルなどに関わるリスクが高くなっている。
私は、子どもが情報機器を使うことが悪いとは思わない。しかし、自分で適切な判断や使い方を理解できるようになるまでは、保護者が制限をかけるべきだろう。また、授業で使う際は、情報機器の使い方を教え、情報を適切に理解するメディア・リテラシーを持たせることが大切だと考える。
情報機器は、子どもに良い影響も悪い影響も与えてしまう。それでも使い方によっては悪い影響を少なくできる。情報機器を上手に活用していきたい。(20260729)

