福島アンテナ
▽福島市の渡利地区防犯防火協力会と同地区青少年健全育成推進会などは、日常生活の中で子どもや高齢者の安全を見守る「かたわら見守り活動」で使用するバッジ=写真=を作った。
▽かたわら(傍ら)は、「○○しながら」の意味。保護者や住民有志がバッジを身につけ、買い物や散歩をしながら、登下校の安全や不審者がいないか気を配る。1200個作り、2学期開始に合わせ活動を本格化させる。
▽市渡利支所によると、地区では見守り活動の担い手が高齢化や後継者不足により減少傾向にあるという。主任の高橋厚志さんは「見守りの『目』が広がってほしい」と期待している。(20260801)


