ふくしま震災伝承プロジェクト 15歳のバトン 福島の教訓を生きた言葉で 「15歳のバトン」プロジェクト 高校生、被災地視察開始 復興の歩みと課題体感

ふくしま震災伝承プロジェクト 15歳のバトン 福島の教訓を生きた言葉で 「15歳のバトン」プロジェクト 高校生、被災地視察開始 復興の歩みと課題体感

若い世代の声

 県内高校生が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の教訓を学び、語り継ぐ福島民報社のプロジェクト「15歳のバトン」の高校生被災地視察は8月1日、浜通りで始まった。初日は福島北、相馬、福島明成の3校の生徒10人が参加して復興の歩みと現状、廃炉への課題に学びを深めた。(20260802)

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【写真説明】 語り部の講話を聞き、原発事故の被害や双葉郡内の現状を学ぶ生徒

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