エコ探検隊の児童に認定証 福島 野外活動などで環境学ぶ

エコ探検隊の児童に認定証 福島 野外活動などで環境学ぶ

福島アンテナ

福島大教授らサポート

 福島市の2026(令和8)年度ふくしまエコ探検隊結成式は、市内の「EV GARDEN(ガーデン)ふくしま」で行われ、小学4~6年生の隊員23人に認定証が交付された。
 今年度は「福島市とエネルギーの未来 原発事故から学び、持続可能な社会を考える」をテーマに掲げ、野外活動や施設見学を通して環境について学ぶ。福島大共生システム理工学類の永幡幸司、後藤忍の両教授らが講師を務め、子どもたちの活動をサポートする。
 結成式では馬場雄基市長が出席した児童一人一人に認定証を手渡し、激励した。式に合わせてフィールドワークも実施し、参加者は避難テントの設営や炊き出しを体験した。(20260803)

【写真説明】 馬場市長(右)から認定証を受ける児童

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