道の駅つちゆに新商品 「県産モモ使用シェイク」と「おららの発酵ごはん」暑い季節 食べて乗り越えて

道の駅つちゆに新商品 「県産モモ使用シェイク」と「おららの発酵ごはん」暑い季節 食べて乗り越えて

福島アンテナ

 福島市の土湯温泉観光協会は8月1日、同市の道の駅つちゆで県産モモを使用したシェイクと特産の「おららの温泉納豆」などを活用した「おららの発酵ごはん」の販売を始めた。

 新商品は暑い季節を食で乗り越えてもらおうと企画した。売店で販売するシェイクはもも、バニラ、コーヒーの3種類をそろえた。県産モモのシェイクは果実の食感を楽しめる。
 食堂で販売する「おららの発酵ごはん」は、土湯温泉特産の「おららの温泉納豆」と福島りょうぜん漬の「とうちゃん漬」を県産米に混ぜ合わせた。発酵食品の相乗効果で食欲が落ちがちな夏場でもさらりと食べられる。
 同協会本部事務局の加藤舞次長は「ドライブの際に立ち寄り、土湯ならではの発酵食と福島のモモを堪能してほしい」と話した。シェイクはももとコーヒーが650円(税込み)、バニラが600円(同)。「おららの発酵ごはん」は500円(同)。問い合わせは道の駅つちゆ 電話0243(24)2148へ。(20260804)

【写真説明】 2種類の新商品

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