若い世代の声
県内の高校生がドイツで再生可能エネルギーを学び、福島の現状を伝える「2026福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」の出発式は7月29日、福島市市民センターで行われた。
市内のNPO法人アースウォーカーズの主催。プロジェクトに参加する高校生7人と保護者らが参加した。7人は「福島のエネルギー政策をドイツの人に伝えたい」「留学を通して広い視野を持てるようになりたい」などと抱負を語った。現地で発表する予定の、福島の今や県のエネルギー政策に関する英語のスピーチを披露した。
一行はベルリン、デュッセルドルフ、マインツなどを巡り、現地の高校などで再生可能エネルギーの取り組みを学ぶ。現地では計12日間のホームステイを行う。
8月18日に帰国し、20日午後6時から福島市のアオウゼで帰国報告会を開く。(20260804)
【写真説明】 ドイツでの交流への抱負を語る生徒


