若い世代の声
私は高校の園芸科学科野菜班に所属している。以前、「自分自身の弱み」について学ぶことがあった。
きっかけは実習だった。野菜の特性を学び、作業効率を上げるためにどうすべきかを考える機会が何度かあった。例えば、販売会での説明や授業内実習でのミスである。
販売会では、ほとんどの野菜についての知識を持ち合わせていたこともあって、うまく野菜苗の販売を行うことができた。しかし、キュウリの特性については知識が浅く、お客さまの望んでいる答えを返すことができないことがあった。また、授業内実習では指示の通り行えないことがあり、それによってミスを誘発してしまうこともあった。
これらの経験を私はチャンスと捉え具体的な対策を考えた。それこそが自らの成長への大きな一歩になると考えたからだ。これからの私は、こういったミスなどを起こさないために、野菜について深く学び、その特性を理解した上で、求められている行動ができるよう精進していきたい。(20260803)

