交通事故のない未来目指して (郡山市・高校生 16)

交通事故のない未来目指して (郡山市・高校生 16)

若い世代の声

 みなさんは信号のない横断歩道を渡るとき、車がなかなか一時停止してくれなかったり、猛スピードで走ってきたりしたことがありませんか。
 私は一度危ない経験をしたことがあります。登下校で横断歩道を渡っているとき、車が減速したのを確認していたはずでしたが、減速せずそのまま進んできて、ひかれそうになりました。
 全国調査によると、横断歩道で一時停止しない車は2020年で8割近く、2025年で4割超となっています。さらに割合を減らし事故をなくすため、全国民が正しく交通ルールを確認する必要があると思います。
 そのため、横断歩道を渡るときはドライバーに「渡ることを知らせる動き」をすることが私たちにできることだと思います。また、ドライバーは交通ルールをもう一度確認して一人一人安全を心がけてほしいです。
 事故のない未来にするため、みなさんの協力が必要です。一人一人が意識していきましょう。(20260804)