若い世代の声
お盆が近づくと、母とお墓参りをするのが恒例だ。しかし、最近は墓じまいをする家庭が増加しているという。少子高齢化が進んで墓の面倒を見る人が誰もいなくなったり、子どもが家を出てこまめに帰省するのが難しくなったりしたのが、主な理由のようだ。
こうしたことを受け、わが家も考えなければならないと思った。墓がなくなるのは悲しいが、面倒を見切れずに荒れ果ててしまうのはもっと悲しいことだと感じている。
ただ、気になるニュースも見た。墓じまいをして先祖の遺骨を納骨堂に納めたものの、運営業者が急に姿を消してトラブルになったという。私たちはどうすればいいのだろう。これを機に家族で一度話し合ってみるべきだと思う。(20260805)

