地元の良さを理解し発信を (伊達市・高校生 17)

地元の良さを理解し発信を (伊達市・高校生 17)

若い世代の声

 日本は深刻な少子高齢社会を迎えている。地方から都会への人口流出も問題視されている。こうした事態を受け人口戦略会議は、2050年までに消滅する可能性のある全国744自治体をリストアップした。その中には私が住んでいる伊達市も含まれていた。
 伊達市の少子高齢社会と人口流出への対策として、市民が市の良さを理解し発信することが大切だと考える。市のアピールポイントは圧倒的なブランド力を持つ自然と食だろう。冬の風物詩であるあんぽ柿、ブランド肉の伊達鶏、日本百景に選ばれた霊山などが大きな強みだ。さらに今年、イオンモール伊達がオープンし街の利便性向上につながると期待される。
 伊達市の魅力を他地域にも広め、街全体がにぎわうきっかけになってほしい。(20260806)