福島のニュース
4日に福島県郡山市のJR郡山駅前西口広場で行われた「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」のオープニングセレモニーで、本宮、喜多方、聖光学院の三つの高校の生徒が会場で、それぞれ独自に開発した6次化商品を販売し人気を集めた。各校ともFukurum(フクラム)カード推進協議会の「ふくしまの未来を創るFukurum基金」を活用して地場産品を生かした商品を作った。本宮はハンバーガー、喜多方は、まぜご飯のもと「きせ菊のMIX」、聖光学院はフルーツハーブティーをそれぞれ店頭に並べ、3校の生徒合わせて9人が商品の特徴を説明するなどしてPRした。用意した商品は3校とも完売。聖光学院の平間聖さん(2年)は「商品開発を通して地元がもっと好きになった。『おいしかったよ』などの感想が寄せられ、作って良かったなと思う」と話していた。【写真】人気を集めた高校生による6次化商品の販売

