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福島県会津若松市の柳原町内会は家庭用ゲーム機の人気ソフト「マリオカートワールド」で年間チャンピオンを競う「やなぎわらキッズグランプリ」を柳原町内会館で催す。第1戦は26日。来年2月まで全6回のシリーズ戦を繰り広げ、獲得ポイントの合計で頂点を決める。柳原町内会館は高齢者の利用は多いが、子どもの遊び場としてはなじみが薄かった。にぎわい創出の拠点にしようと、町内会の若手が中心となって企画した。対象は市内在住の小学生で各回先着16人。任天堂「スイッチ2」とソフト「マリオカートワールド」を使用し、トーナメント方式などで対戦する。第1戦は午前10時開始。参加無料で、希望者は専用フォームから申し込む。検索サイトで「やなぎわらマリオカート」で検索すると、専用フォームにつながる町内会のインスタグラムが表示される。柳原町内会の成田卓男さん(成田木材建設代表取締役)と川崎和史さん(チームワーク代表取締役)は「ネットでつながる時代だが、リアルで集まるのも楽しい。子どもが集えば、活気が出る」と期待している。問い合わせは川崎さん電話080(1819)7464へ。第2戦以降の日程は次の通り。▽第2戦=6月28日▽第3戦=8月23日▽第4戦=10月25日▽第5戦=12月27日▽最終戦=2027年2月21日【写真】参加を呼びかける成田さん(左)と川崎さん

