【桜紀行】南湖公園(福島県白河市)

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【桜紀行】南湖公園(福島県白河市)

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南湖公園は白河藩主・松平定信が江戸時代に築造した。日本最古の公園の一つとされる。一周約2キロの湖畔を囲むように植えられたソメイヨシノなど約800本が見頃を迎え、水辺を彩っている。園内にある南湖神社の参道沿いでは、樹齢200年のベニシダレザクラ「楽翁桜」が紅色の濃く小さな花を咲かせている。白河観光物産協会によると、桜の見頃は今月半ばごろまで。晴れた日は、遠くに望む那須連峰の残雪とのコントラストを楽しめる。【アクセス】東北自動車道白河インターチェンジから車で約15分。JR新白河駅からバスで約10分。【問い合わせ】白河観光物産協会上毛新聞、下野新聞、茨城新聞、福島民報、山形新聞、秋田魁新報、岩手日報、東奥日報