8月21日、福島市で県政150周年記念式典 「未来に残したい言葉」など募る

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福島県は8月21日、県政150周年の記念式典を福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で催す。幅広い年代から「福島の魅力」や「未来に残したい言葉」などを募り、当日に発表する。ホームページなどにも掲載を検討する。13日、県庁で開いた記念事業実施本部会議で県が示した。県民からのメッセージ(仮)と題し、子どもからお年寄りまで幅広い年代から募集する。当日の発表後は、福島の歴史や未来を発信する貴重なメッセージとして活用方法を検討する考えだ。式典には国や市町村、企業・団体の関係者ら900人程度を招待する見通し。県政150周年の歩みを紹介し、歴史を振り返るほか、合唱や演奏、伝統芸能の披露などを計画している。詳細は今後詰める。本県は1876(明治9)年8月21日に誕生した。旧福島県、磐前県、若松県が合併して、ほぼ現在の形となった。