福島のニュース
東日本高速道路(ネクスコ東日本)管内のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)にある店舗のグルメからナンバー1を決定する「ネクスコ東日本第2回ハイウェイめし甲子園」の結果が14日、発表された。本県代表で決勝戦に参加した福島県いわき市の常磐自動車道四倉PA(上下線)の「海鮮ミックスフライ定食」は2位に輝いた。優勝は、茨城県の友部SA(上り線)の、つくば美豚ローストポーク丼をひつまぶし風に仕上げたメニューが選ばれた。ネクスコ東日本、ネクスコ東日本エリアトラクトの主催。決勝戦は14品で争われ、1月15日から2カ月間の販売実績、SNSの投票結果、食べた客の評価を総合して結果を決めた。海鮮ミックスフライ定食は1480円(税込み)。地元の久之浜漁港や四倉漁港で買い付けしたエビ、アジ、ホタテ、カナガシラなどを店内で調理して提供する浜通りのPAならではの逸品。フライは水揚げ内容により種類が変わる。

