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福島県中小企業家同友会郡山支部は22日午前9時から午後4時まで、郡山市の南東北総合卸センターイベントホールで献血活動に取り組む。年度初めの4月は献血協力者が減る傾向にあるため、大勢の協力を呼びかけている。市と市献血推進協会の共催で58回目となる。これまではビッグパレットふくしまでの開催が多かったが、今回は会場を移した。協力者にはジュースや豚汁、たこ焼き、おにぎり、花の小鉢を贈る。当日、円滑に献血できるよう事前の申し込みも可能。骨髄バンクの登録も受け付ける。福島県中小企業家同友会郡山支部の伊東良員献血委員長、村上美恵子、竹内久幸両献血副委員長、市献血推進協会の佐久間喜重会長は福島民報社郡山本社を訪れ、「輸血を待っている人がたくさんいる。皆さんの善意を寄せていただきたい」とPRした。市保健所の佐藤柊太薬剤技師、県赤十字血液センター献血推進課の石田賢司推進係長が一緒に訪れた。申し込みと問い合わせは事務局電話024(934)3190へ。【写真】献血への協力を呼びかける関係者

