福島のニュース
新地町の鹿狼山(430メートル)登山道付近でクマが目撃されたのを受け、町は14日、登山道入り口に注意喚起の看板を設置した。登山者に安全確保の徹底を呼びかけている。春の観光シーズンを迎え、鹿狼山には多くの登山者が訪れている。設置した看板には「入山の際は、安全に十分ご注意ください」と明記。複数人での行動や鈴、ラジオの携帯、早朝・夕方の警戒、ゴミの持ち帰りなどを呼びかけている。相馬署によると、12日午前、登山中の男性が登山道付近で体長約150センチの熊1頭を目撃したという。【写真】登山道の入り口付近に熊への注意を呼びかける看板を設置する職員

