福島のニュース いわき中央署は15日、いわき市の70代男性がSNS型投資詐欺の被害に遭い、約1950万円をだまし取られたと発表した。同署によると、男性は2月7日、交流サイト(SNS)で知り合った者からネットショップの副業を持ちかけられた。話を信じた男性は自らもネットショップを運営することとし、客の商品購入代金の立て替え払い名目で、相手から指示された口座に複数回にわたり、計約1950万円を振り込んだという。