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第36回全国水産加工品総合品質審査会で、福島県相馬市のマルリフーズが製造する加工品「松川浦かけるあおさシリーズ」が最高賞の農林水産大臣賞を受けた。県内の最高賞受賞は2019年以来、7年ぶり。16日、県が発表した。「松川浦かけるあおさシリーズ」は「かけるあおさ」「ピリ辛松川浦かけるあおさ」「松川浦かけるあおさしらす」の3種類が入ったセット商品。松川浦産のアオサ(ヒトエグサ)やフライドガーリックなどをオイルに漬けた万能調味料で、県観光物産館や浜通りの道の駅などで取り扱っている。希望小売価格は3240円(税込み)。審査会は国内最大規模の品評会で、全国水産加工業協同組合連合会が主催している。今回は全国から716点の応募があった。【写真】全国水産加工品総合品質審査会で農林水産大臣賞を受けた「松川浦かけるあおさシリーズ」

