ガラス工房アトリエ「イリゼ」新店舗 22日、福島県南相馬市小高交流センターにオープン 限定商品の販売も

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ガラス工房アトリエ「イリゼ」新店舗 22日、福島県南相馬市小高交流センターにオープン 限定商品の販売も

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福島県南相馬市小高区のガラス工房アトリエ「iriser―イリゼ―」は22日、区内にある小高交流センターに新店舗「irisergallery&shop」をオープンする。ショップと地域案内スペースを備え、ガラスや手仕事の良さ、地域の魅力に気軽に触れてもらうための発信拠点とする。工房は市内小高区で起業家支援などを手がけるOWB(旧小高ワーカーズベース)が運営している。2015(平成27)年に工房を設立し、2019年には自社ブランド「iriser」(イリゼ)を立ち上げた。これまでも工房の一角に土産品や贈り物として商品を手に取ることができるコーナーを設けていた。ただ、工房内にあるため来訪者から「少し立ち寄りづらい」などの声が寄せられており、交流センターのテナントを活用し新店舗を開く。オープンに伴い、地域に根付く馬文化をモチーフにした限定商品「おうまのキーホルダー」を販売する。22日から5月20日まで、新店舗で商品を購入した人にオリジナルの「虹色キーホルダー」または「虹色ヘアゴム」を贈る。22日から30日までの1週間は2万円以上の商品購入者に「おうまのキーホルダー」もプレゼントする。いずれの記念品も1人1点限定で、なくなり次第終了する。OWBの和田智行社長は「念願の旗艦店を小高に開業できた。ここを拠点に、ものづくりの魅力を届けていきたい」としている。「irisergallery&shop」の住所は郵便番号979―2124南相馬市小高区本町1丁目24の1。日、月曜定休で営業時間は午前10時~午後5時。詳しくはインスタグラムで確認できる。