福島のニュース
冬季通行止めとなっていた観光道路「磐梯吾妻スカイライン」(福島県福島市―猪苗代町、全長28・7キロ)が21日、再開通した。初日から多くの観光客が車やオートバイで訪れ、名残の雪がきらめく山岳パノラマを楽しんだ。福島県県北建設事務所によると、標高1600メートル付近に現れる風物詩「雪の回廊」は例年より低い約1・5㍍となっている。気温が高いことなどが影響したという。5月10日まで路面凍結の恐れがあるため、午後5時から翌日午前8時までは通行止めとなる。福島市の浄土平レストハウスは、今月24日に営業を再開する。【写真】再開通した磐梯吾妻スカイラインの雄大な景色の中を走る車両

