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セレモニーに臨んだ(左から)増渕副館長、千田さん、鈴木県教育長、関根代表福島市の県立美術館で開催中の「大ゴッホ展夜のカフェテラス」は24日、来場者が20万人に達し、記念セレモニーが催された。席上、鈴木竜次県教育長が会期を5月17日までとする6日間の期間延長と、ゴールデンウィーク(GW)と5月中の金曜、土曜日の開館時間2時間延長を発表した。来場者20万人目は仙台市の会社員千田景子さん(39)。大ゴッホ展実行委員長の鈴木県教育長、増渕鏡子副館長、実行委員会事務局長の関根英樹福島民報社取締役郡山本社代表から記念品が手渡された。千田さんは東北新幹線と福島交通飯坂線を乗り継ぎ、1番に会場を訪れた。「まさか自分が20万人目になるとは思わず驚いている。ゴッホの作品をじっくり鑑賞して、記憶に焼き付けたい」と笑顔だった。展覧会は県や福島民報社などでつくる実行委員会の主催。

