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「百花の王」と称されるボタンが約10ヘクタールの園内に咲き誇り、紫や淡いピンクの大輪が来場者を迎えている。園内を管理する須賀川牡丹園保勝会によると5月上旬まで楽しめるという。「須賀川の微[ほほ]笑[えみ]」など地元生まれの品種をはじめ、約290種、7千株が植えられている。連日の温暖な気候で開花時期が早まったことで例年は見られないヤエザクラやシバザクラとの共演も楽しめる。入園料は高校生以上が600円、小中学生が300円。時間は午前8時30分から午後5時まで。28日から5月6日まで開園時間を午前6時に早める。【アクセス】JR須賀川駅からバスで約15分、東北自動車道須賀川インターチェンジ(IC)から車で約10分。【問い合わせ】須賀川牡丹園保勝会

