福島のニュース
福島市の中心市街地で5月17日に繰り広げられる「ふくしまシティハーフマラソン2026」には、過去最多の5742人がエントリーした。昨年より387人増えた。22日、市市民センターで開いた実行委員会総会で示した。実行委員会は、中学生や初心者向けに新設したコースが増加の要因としている。3キロ種目には300人、ハーフマラソンには4078人、10キロには831人が申し込んだ。県内をはじめ全国からランナーが訪れる予定で、沖縄県からのエントリーもある。申し込みの際、1493人が市内のホテルや温泉地に宿泊すると回答している。参加賞は前回大会から、プロテインシェイクや栄養ドリンク、フリーズドライみそ汁の三つが増える。表彰式は信夫ケ丘球場で行われ、飲食や物販ブースが並ぶ。大会ゲストにアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん、マラソン選手の川内優輝さんが参加する。2人は大会前日に、まちなか広場で催すトークショーに出演する。

