福島のニュース
第33回郡山シティーマラソン大会は29日、福島県郡山市のHRS開成山陸上競技場をスタート・フィニッシュに開かれた。色とりどりのウエアを着たランナーが沿道に集った市民らの声援を力に変え、新緑鮮やかな安積路を駆け抜けた。ハーフマラソンと10キロで例年の参加者が多い年齢区分を細分化し、昨年から4部門増の42部門を設けた。県内外から6065人がエントリーした。市、市教委、市陸協、福島民報社でつくる実行委員会の主催。郡山商工会議所、ラジオ福島などの後援。大東銀行、ネッツトヨタ郡山、大塚製薬の協賛。ランナーの安全確保のため、コース周辺で爆竹を鳴らすなど熊対策を講じた。

