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福島市の方木田稲荷太鼓の結成30周年記念公演「紡ぐ」は5月31日午後3時から、市内のキョウワグループ・テルサホール(福島テルサ)で開かれる。1996(平成8)年、町内会の夏祭りで盆踊りの太鼓をたたくため有志で結成した。現在は小学1年生から70歳後半の41人が週1回練習し、イベント出演や福祉施設への慰問などで年間約30回、演奏している。公演には35人が参加し、伝統のおはやしや創作曲など12曲を披露する。東京都を拠点に活動する2人組「MeMeage(メマージ)」、市内岡部の「大壇桜鼓会」がゲスト出演する。本間祥太会長と冨田寿生副会長は「和太鼓に触れた経験がない方も楽しめ、身近に感じられる公演にしたい」と来場を呼びかけている。定員400人。前売り券は1500円、当日券2千円。中学生以下は無料入場券を申し込む。公演会場で販売しているほか、電話、メール、方木田稲荷太鼓の公式インスタグラムのDMで取り置き可能。

