川俣シャモ150羽丸焼き 3日まで「まつり」 韓国風の多彩な料理提供

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川俣シャモ150羽丸焼き 3日まで「まつり」 韓国風の多彩な料理提供

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福島県川俣町特産の県認証ブランド地鶏・川俣シャモが堪能できる川俣シャモまつりは2、3の両日、町中央公民館で開かれている。初日は大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の特別企画で、県政150周年にちなみ、川俣シャモ150羽の丸焼きに挑戦した。実行委員会の主催。県内外から募った150人の「丸焼き戦士」が約90メートルの鉄の串に川俣シャモを刺し、じっくりと焼き上げた。実行委によると、約90メートルは最長記録で「世界一」の長さという。まつりでは「ちょっと韓国」をテーマに、韓国風の多彩なシャモ料理が並んでいる。最終日はステージ演奏やシャモの鳴きまねコンテストなどを繰り広げる。会場では町特産の絹製品や衣料品などを販売する絹&産業フェアも同時開催している。最終日の両イベントの時間は午前9時から午後4時まで。