未来へ生の声聞かせて いわきのまちづくりビジョン 16日から市内各地でワークショップ

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未来へ生の声聞かせて いわきのまちづくりビジョン 16日から市内各地でワークショップ

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福島県いわき市未来ビジョン策定に向けた「いわき31万人のまちづくりビジョン策定プロジェクト」は16日から6月6日にかけて、市民の声を聞く「“♯こえあみ”ワークショップ」を市内各地区で繰り広げる。ビジョンは、今年度の市制施行60周年に合わせ策定を進めている。市制100年目までを見据え、市民の声を反映させる。策定に向け、今年1月から聞き取り、アンケートなどを通じて約1万件の「声」を集めた。今回のワークショップは、各地区の住民から意見を聞く貴重な機会となる。当日参加自由だが、専用フォームからの事前申し込みを推奨している。問い合わせは市政策企画課電話0246(22)1216へ。開催日時と会場は次の通り。◇16日=小名浜公民館、常磐公民館(午前10時)錦公民館、上遠野公民館(午後2時)◇23日=好間公民館、四倉公民館(午前10時)内郷公民館、久之浜公民館(午後2時)◇30日=三和ふれあい館、田人公民館(午前10時)川前公民館、小川地域活性化センター(午後2時)◇6月6日=ペッペ(午後2時)「さまざまな意見聞かせて」ワークショップ参加募集市役所若手職員や民間でつくる検討チームメンバーの野木慶太市農業振興課販売戦略係主査、遠藤翔太市教委学校教育課学校教育係事務主任、熊田舞弥さん(Felis社長)、事務局の渡辺勇己市政策企画課政策推進係主査が7日、福島民報社いわき支社を訪れた。「気軽に参加し、さまざまな意見を聞かせてほしい」参加を呼びかけた。