福島のニュース
福島民報社の小中学校向け総合デジタル教材「みんぽうまなbell(まなべる)」の使い方研修会は8日、猪苗代町の猪苗代二小で開かれた。同校の教諭が参加した。福島民報社員が講師を務めた。1892(明治25)年8月からの紙面や記事約350万点を掲載日やキーワードで検索できる「記事データベース」、数種類のテンプレートから簡単に新聞制作ができる「新聞を作る」、福島民報に掲載された震災の記事や特集、写真、データを見ることができる「東日本大震災」など、八つのコンテンツの使い方を学んだ。探究学習や教科書の単元と連動した新聞作り、震災・防災学習の副教材として授業に役立てられることを理解した。長沢秀弥校長は「新聞作りは授業で役立つ。子どもたちが興味を持ち、先生の指導の幅も広がると思う」と話した。まなべるの問い合わせは福島民報社デジタルメディア局電話024(531)4156へ。

