福島のニュース
団体臨時列車「ふくしま美味探訪SATONO」が6月13日、JR郡山駅―喜多方駅間を運行する。6月3日まで予約を受け付けている。福島デスティネーションキャンペーン(DC)に合わせた企画で、鉄道利用の促進やマイレール意識の醸成を図る目的。午前10時5分に郡山駅を出発し、和食料理人・野崎洋光さん(古殿町出身)監修のこおりやま広域圏の特産品を取り入れた弁当や、DCに合わせて作られたカップ酒が提供される。野崎さんと郡山市の渡辺酒造本店社長・渡辺康広さんが広域圏の酒や食の魅力を伝えるトークライブを繰り広げる予定。午後0時18分に喜多方駅に到着し、約80分自由行動とする。午後2時9分に喜多方駅を出て、広域圏の特産品などが当たる抽選会などを実施する見込み。午後4時53分に郡山駅に到着し、解散する。定員と一人当たりの料金(税込み)は、普通席が26人で15000円、グリーン車が24人で16000円。最小催行人員は40人となっている。満員になり次第、受け付けを終了する。

